全国へ隠れ家オープン・・・旅日記!

全国の皆さまのもとへ女性の隠れ家(出張サロン)をオープンいたします。

各地での楽しい思い出を掲載して参りますので、皆さまのお時間つぶしにもなれば幸いです。

出張先での観光や名物を味わえれば最高ですね! どうぞ、お楽しみください。

 

 

浜松・名古屋 女性の隠れ家を終えて…

空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたが、皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。
9/22(金)~/25(月) 浜松・名古屋に行って参りました。
車窓の景色に秋を感じた今回の遠征でした!
・おんな城主 直虎
     
    ゆかりの地 浜松ぶらり
渭伊神社・井伊谷宮・龍潭寺・気賀関所などぶら~り。
おんな城主 直虎 は、2017年1月8日より放送されている NHK大河ドラマ
戦国時代、後に徳川四天王の一人に数えられ彦根藩の藩祖 となった井伊直政を育てた遠州井伊谷の女領主・井伊直虎を主人公とした物語。
今回は、浜松北部をぶら~り
・有松の街並み,有松絞り
名鉄有松駅前ぶらり、有松天満宮ぶらり。
町を堪能したい時には、やはり「まち歩き」が一番!
有松は1608年尾張藩の出したお触書により、東海道の池鯉鮒宿と鳴海宿の間に出来た町です。
江戸時代より「名物有松絞り」で繁栄し、立派な商家が軒を連ね、今も昔の町並みが残り、豪華な山車まつりも行われています。
また、同じ町内には近世の曙となった桶狭間の戦いの史跡、桶狭間古戦場もあります。
 
ぶらり観光にベストなシーズンです。
江戸の風情が残る「町並み」をぶらりするのも、いいかもね!^^

東京 ・女性の隠れ家を終えて…

 

澄んだ青空が秋を感じさせますね。

 

ススキの穂も芽吹き始めた様子をニュースで知らされましたが、皆さまお元気にお過ごしですか。

 

8/25(金)~/27(日) 東京サロンを開催しました。

 

関東は、八月に入り連日の雨が続いておりましたが、ゲリラ豪雨で被害にあわれた方々もいらっしゃいますでしょうか。

 

遠征初日は、東京でも暑さが戻り暑がりの私には過ごしにくい日となりました。

今回は、成田空港を毎回使ってるが成田山には参拝に訪れてなかったので東京に入る前に訪れようと計画しておりました。

 

ところが、残念ながら飛行機の離陸が遅れ次回以降に見送りになってしまいました。^^;

 

テレビのロケで良く紹介されてる小江戸川越の街並み散策と女優さんも食してるロケ弁を食べたい!!^^/

 

との想いで、銀座へ出て散策した後に、東部東上線『有楽町駅』から『川越駅』をゆ~っくり電車移動して小江戸街並み散策と氷川神社をぶらり。

 

食べ歩きもたまにはいいものです。

 

喜山反転の中華ロケ弁を買いに九段下をぶらり❣

 

ホテルへ戻りロケ弁に舌鼓・^^/

薄味で好きな味付け!最高でした。大大満足^^v

 

気温も下がり過ごしやすい中、銀座・日本橋・九段下・川越をぶらりしてきました。

 

これからのシーズン少し先に足を延ばしてみては、いかかですか!^^;

     

福岡 博多 ・女性の隠れ家を終えて…

 

梅雨明けが待遠しく、本格的な夏を待ち焦がれる日々、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

7/28(金)~/30(日) 博多駅前サロンをオープン。
連日厳しい暑さが続いておりますが、各地で豪雨による被害にあわれた方はいらっしゃいませんか?
皆さまのご無事を願っております。
今回は、猛暑の中久留米まで足を延ばして水天宮をぶらり!
あまりの暑さに熱中症に要注意ですね^^;
博多グルメに舌鼓^^ 久留米ぶら~りとしてきましたのでスナップお楽しみください^^/

久留米 水天宮

 

安徳天皇の母である高倉平中宮に使えていた女官、按察使局(あぜちのつぼね)伊勢は寿永4年(1185)、3月24日壇ノ浦の戦いの後、千歳川(現筑後川)の辺り鷺野ヶ原(さぎのがはら)に遁れて来て、建久初年(1190)初めて水天宮を祀った。

 

伊勢は後に剃髪して名を千代と改める。周辺の民に請われ加持祈祷などを行っていたところ、霊験あらたかであったため、尊崇するものが日増しに多くなり、尼御前と称えられ、当初、水天宮は尼御前神社と呼ばれていた。

 

古来より水の神として農業・漁業・船舶業者のみならず、子供の守護神、安産、子授の神としても人々の信仰が篤く、畏くも明治天皇御降誕の砌、孝明天皇は当宮へ御祈誓遊ばされ御報賽として御安産の後、鳥の子餅を御内々に御献供遊ばされた。このように御霊験あらたかにより、明治元年10月3日、禁裏御祈祷所(勅願所)に仰せ付けられた名社である。

 

久留米 坂本繁二郎生家

 

「放牧三馬」「帽子を持てる女」など、数多くの作品を制作し、74歳で文化勲章を受章した近代洋画家の巨匠、坂本繁二郎は、明治15年(1882年)、旧久留米藩士の子として、市内の京町に生まれました。


この繁二郎の生家は、幕末から明治初期にかけて建てられて、その後、増改築が行われています。また、久留米市に残っている唯一の武家屋敷であり、平成15年7月には 久留米市指定有形文化財 になっています。


市では、老朽化が進んでいた生家を昔の姿に戻すべく、平成18年度から平成21年度にかけて解体復原工事を行った。

復原にあたっては、古い部材を極力使用し、伝統的な工法で、繁二郎が上京して実家を離れた20歳の時、明治35年(1902)頃の姿に建て直しています。

また、生家には、繁二郎の高等小学校時代からの親友、青木繁が居候した茶室も復原し、彼らが描いたといわれる複製の襖絵も展示しています。

 

 

名古屋・女性の隠れ家を終えて…

 

梅雨明けが待遠しく、本格的な夏を待ち焦がれる日々、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

7/1(土)~/3(月) 名古屋駅前サロンをオープン。
連日厳しい暑さが続いておりましたが、台風上陸で被害にあわれた方々もいらっしゃいますでしょうか。
今回は、名古屋駅前と熱田神宮をぶらり!
あまりの暑さに熱中症に要注意ですね^^;
暑さに負けず、ぶら~りとしてきましたのでスナップお楽しみください。

熱田神宮について

 

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。

尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。

境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。

 

 

                                 月 華